レ・ミゼラブル~Epilogue | 晴れ…時々かりぶと絵本と音楽と

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  映画「レ・ミゼラブル」 を観ました
 
  舞台は何度か観ているので
 
  イメージが壊れていないか少し不安…でした
 
 
  映画評価もかなり割れていて…
 
 
  ミュージカルの雰囲気はそのままとのこと
    
  その辺が評価の分かれ目なのかもしれません
 
 
 
 
忙しい合間での鑑賞でしたが
 
2時間半があっという間で
 
私は…感動しましたキラキラ
 
 
ヒュー・ジャックマンは以前メグ・ライアンと共演した
 
ニューヨークの恋人」で初めて知り
 
すっかりファンになりましたドキドキ
 
X-menシリーズを観ていないので
 
私にとって彼はいつまでも白馬の貴公子です
 
そして歌が上手いグッド!
 
 
出演者みんな上手いです・・・当然ですね
 
(すでにハリウッド映画のスター ラッセル・クロウ
 
アン・ハサウェイがあんなに歌えるとは思っていませんでした…)
 
 
登場人物が沢山出てきます
 
ジャン・バルジャンは別として
 
 
私のお気に入りは・・・
 
アンジョルラス(革命グループのリーダー)
 
…行動的で情熱ある理想主義者
 
 
マリウス(コゼットと結ばれる)はどうも
 
…お坊っちゃまタイプは苦手かな
 
  
 
ファンテーヌの不幸・苦しみ・悲しみ
 
エポニーヌのマリウスへの想い・哀しみ
 
コゼットの純真・孤独
 
学生たちの理想と現実…愚かさ
 
ジャベールの正義感と偏見…心の乱れ 苛立ち
 
バルジャンの罪と罰…彼の大きな愛…そして神の愛
 
 
 
ミュージカルでは人間の愛を中心に描いていますが
 
その根底にはずっと「神の愛・赦し」がテーマのような気がします
 
 
神は悲惨な人々(Les Misérables)を救ってはくれません…
 
ただ静かに見つめるだけ
 
 
でも神の前にひざまずくならば
 
神を信じるならば
 
たとえ盗人であろうと娼婦であろうと
 
その愛で赦すのです
 
 
日本人にはとてもわかりにくいキリスト教の思想…
 
自ら救いを求める者にだけ
 
神は赦し神の国へと導くのでしょう…か
 
 
ビクトル・ユゴーの小説はきちんと読んだことはないけれど
 
後からどんどん訴えかけてきます
 
(ごめんなさい…訳がわからないですね 
 
自分だけで納得していますあせる
 
 
 
ミュージカルは「レミゼ」しか観ない!!
 
という友人がいますが
 
少しわかったかも…
 
繰り返し観ることによって
 
新しい理解が深まっていく…
 
それだけ奥が深い物語なのかもしれません 
 
 
 
私には音楽も重要です
 
舞台そのままで安心しました
 
バルジャンが歌う新曲が1つ加わったそうですが…
 
 
お気に入りは沢山あります
 
やはり「Do You Hear The People Sing?(民衆の歌)」は
 
耳について離れません音譜
 
 
 
その他にも
 
ファンテーヌが歌う「I Dreamed a Dream
 
エポニーヌが歌う「On My Own
 
学生たちが歌う「Red and Black」 「Drink with Me
 
バルジャンが歌う「Epilogue
 
 
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思い付くままに書いたら結構長い記事になりました
 
読む方も疲れたことと思います
 
増してや意味不明の言葉の羅列…お許しを
 
 
今年の4月からまた帝劇で舞台が始まります
 
新演出新キャストとのこと
 
今回 山口祐一郎が出ないというニュースは
 
ファンとしてとても残念
 
でも1度は観に行くと思います
 
   
その時はまた書きます…
 
また長いかも…あせる
 
 
 
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