
マスカーニ作曲のオペラ“Cavalleria Rusticana(カヴァレリア・ルスティカーナ)”
間奏曲としてこの曲が流れる
甘く 優雅で 美しい曲
物語はシチリアの山間部を舞台として
貧しい人々の暮らしや三角関係のもつれから起きる
嫉妬、決闘、殺人を描いている…らしい
この間奏曲は
物語が盛り上がったところでいったん心を静めるかのように流れ
その後に起こる悲劇を一層際立たせる

カラヤン指揮の間奏曲は
凛としていて…甘く切なく美しい
ムーティー指揮の間奏曲を聴いたが
あまりにドラマティックで…どうも…
カラヤンのオペラは秀逸です
サラ・ブライトマンが「アテッサ」という曲を歌っているが

この間奏曲に詞をつけたもの
ソプラノの美しい調べで私のお気に入り
一度彼女のコンサートに行ったことがある
見かけは妖艶で近寄りがたいイメージ
でもおしゃべりする仕草は“可愛い”
ウィーンのシュテファン修道院でのライブDVD
私も持っているがとても素敵
オレンジのボタンをクリックすると音楽は停止します
↓
