和食のマナーは思いやり
〝マナー〟って聞くとどんなイメージがありますか?特にお食事面において
私は…
堅苦しいルールで正直めんどくさ〜
自分が品格のある人に見えるためのもの
上流階級のステータス 笑笑
そして1番は
〝他者にいかに知的に美しく見られるか〟
こんなイメージでした🤪
めっちゃ心歪んでる笑
だから、必要最低限知っとけば私の人生にはそんなに必要性が無いものって…前までは感じていました。
(本心では所作の美しい人に憧れながら)
薬膳を学ぶ中で
【和食のマナーは思いやり】
なのだと教えていただき
私の中のマナーと一致しなくて
どういう事!
知りたい知りたい!
という想いが込み上げてきて…
【和食のマナー講座】を受けてきました♪
大阪にある和処R e楽の女将から学ぶ
和食のマナー
座り方のマナーから、それぞれの品を食べる時の所作はもちろんのこと
その動作一つ一つ
器の置かれる位置
お食事の内容
ひとつひとつにそれぞれ深い意味があり、
それは神様への敬意だったり
一緒にお食事をとる人への心遣いだったり
お料理を提供してくれた方への感謝だったり
命を尊ぶ気持ちだったり…
女将さんから伝えられる言葉が心に響いて何度も泣きそうになるのを堪えた私
マナーがこんなに暖かくて愛のあるもの
だなんて思ってもみなかった…
マナーは自分を美しく見せるための
外側の飾り
なんかじゃなくて
思いやりを伝える
【心の形】
なのだと知る事が出来ました
そして和食は
薬膳であり
陰陽であり
四季を感じ
人と神様が繋がる食事なのだと
改めて学びました
大将のお料理は優しくてでも深くて…
「おいしい…」と
いつもzoomで一緒に薬膳を学んでいる受講生さんたちともリアルでお会いできたことも嬉しかったー!千葉や広島からも集まって!凄い♡
この講座で学んだことを
私の薬膳料理教室やもちろん
シフォン教室でも
お伝えしていきたいと思います!
何よりもこのマナーの心を
子供達に伝えてあげたいと思いました
(まだ続くよ…🤪)
最近は
自由に生きる
想いのままに
何にも縛られない
こんなワードが心に響くし、そう生きようと思う。子供達にも自由に想いのまま生きてほしい
でも自由ってなんだろ
世の中のルールや規律ってなんだろ
この境界線がわからずモヤモヤしていました
特に子供の食事
「左手を出しなさい」
「お皿を箸で寄せない」
「器を持って食べなさい」
楽しく食事をしたいのに
「お行儀が悪いよ!」のワードが飛び交うことも多々。私の口からね
「お行儀が悪い」のは何故ダメなのか。
世間の目⁇
楽しく美味しく食べられたらマナーはそこまで気にしなくていいの⁇
それが自由⁇あるがまま⁇
でもやっぱりなんでもOKは違う…モヤモヤ
きっとそれは、今までマナーを守ることは
外側からの目を意識してる
って認識でいたから
今日学んだ事で、これからは
マナーは思いやりを伝える形なのだと
子供達に伝えられる
左手は出さなきゃダメでしょ!
じゃなくて
左手を出すとね、こんな感謝が伝えられるよ
って言える
知ると知らないとでは大きな違い!
これから子供と共に
思いやりの和食マナーを
生活に取り入れて
思いやりと感謝のある
あたたかな食事の時間を作っていきたいと思います
もちろん薬膳のお食事をね♡
最後に!勇気を出して新幹線乗って学びに行った私おめでと〜!笑笑送り出してくれたファミリーよありがとう〜!
そして
この素晴らしい機会を与えてくださった
曽谷先生
和処Re楽 女将の
裏野 由美子先生
ありがとうございました😭








