薬膳は「転ばぬ先の知恵」①
みなさん、体調が悪くなったとき
どんな対応をしていますか?
薬を飲む、休む、病院に行く…
いろいろな方法がありますよね。
でも、それは「体調を崩してからの対処」
一度病気にかかったり
長期的な不調は
治るまでにたくさんの時間がかかります
一方で薬膳の大きな考え方は
「病気にならないために、日々の食事で体を整える」
という
予防医学の知恵なんです。
たとえば、
ブルっときた風邪を引きそうなときに
ショウガ入りのスープを飲んで体を温めたり
疲れたときに
栄養たっぷりの食材を食べて
回復を早めたりします。
つまり
体調を崩す前にケアする
ことが大切なんです。
薬膳で考える「予防」って?
薬膳では、中医学の考え方をもとに、
体が
「未病(みびょう)」
の状態を防ぐことを目指します。
未病って聞き慣れないかもしれませんが、
簡単に言うと
「まだ病気じゃないけど、なんとなく調子が悪い状態」 のこと
たとえば
• 最近疲れやすい
• 季節の変わり目に風邪を引きやすい
• 手足が冷える
こういう状態、案外見過ごしがち…
(自分のことになると余計にね💦)
薬膳では、このサインを早めにキャッチして
日々の食事で整えていくことを大事にしています。
続きは
薬膳は転ばぬ先の知恵②へ✨⬇️
今後の薬膳教室スケジュール
★12月4日(月)
冬の養生
場所:豊橋市内個人宅
★12月13日(水)
更年期ケア
オンライン薬膳教室
★12月17日(日)
薬膳おせち講座
場所:豊川市 タツミハウジング メゾンドチュ
★12月20日(水)
ミニおせち講座
場所:浜松 サーラときめきアカデミー
詳細・お申し込みはInstagramにて
随時最新情報を更新しています
