
こんにちは。
なんだか「よぉーーーっ!ポン!!」みたいな画像ですが(脳内では先日鬼籍に入られた野際陽子さんで再生されます)、国際会議場の入り口、真正面にある博多人形です。
煌びやか、且つ雅やか。この人形を表すとしたらこのような言葉でしょうか。日本語は時に、イメージをさらに鮮やかに浮かび上がらせてくれますね。
さて、本日の国際会議場ではタイトルにしておりますが【障がい者雇用促進面談会】が開催されました。
今回は44社の企業が名を連ねていらっしゃいまして、そこへ「応募したい、働きたい」という気持ちをもった障がいのある方たち、支援機関の関係者などで会場内は熱気にあふれていました。当事業所からも3名が参加し、スタッフも2名が付き添いました。
面接のときは誰しも緊張しますが、実は付き添っているスタッフも同じです。
ブースの壁を背に企業の方達が並び、それに相対するように応募者用の椅子が並べてあります。
そして支援者は椅子には座らずに並んだ応募者の後ろにずらっと(しかも通路をふさがないように一列で)控えるのですが、その様子はさながら授業参観のようです(;・∀・)
私も圧をかけているかのように立っていた側ですが(笑)
私が担当している利用者さんが「ここは戦いの場ですね!」と言うので「アドレナリン出てますか?!」と訊いたら「なんですか、それ」と普通に返されてしまいました(笑)
アレですよ・・・B’zの「Juice」っていう曲で歌われている「アドレナリン惜しまない」っていう、ホラ・・・と説明しようとしましたが、ジェネレーションギャップがあるのでやめました。(「アドレナリン」とは心拍や血圧を上げる作用がある神経伝達物質です。緊張や興奮状態の時だけではなく、恐怖を感じた時にも出ます)
緊張状態というと「=失敗のもと」のようなイメージがありますが、決して悪いことではありません。
緊張しているからこそ出すことができる「本領(その人の備えているすぐれた才能や特質)」があります。いわゆる【本領発揮】というものですね。
対峙している相手にどれだけ自分のことをきちんと伝えられるか。
良い緊張感は人の心と脳を成長させる気がします。
面談会の結果は気になるところではありますが『今日は自分の中ではめいっぱいの「本領発揮」できたからそれでいいや』ぐらいで思っていていただきたいと思う支援者でした。
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