
こんにちは。
企業担当者さんとの話し合いに行く途中、公園で見つけたこの紫の花。
「デュランタ」という名前だそうで、背の高い樹木にこの花が鈴なりになっていました。
暑い日差しの中で多くの植物がぐったりしているように見える中、花自体もそうですが葉の緑があまりにも鮮やかだったので、一枚おさめてみました。
そしてこの紫にひっかけるわけではないのですが。
一歩外に出れば浴びる「紫外線」。
男女問わずシミや皺などの肌の老化の原因となっていることは有名ですが、外見だけの問題ではなく、実は体内で疲労物質を作ってしまうものでもあるのです。
いわゆる「活性酸素」と言われるものですね。
体内にある酸素が活性化する、つまり他の化合物と化学反応を起こしやすい状態になるのが「活性酸素」ですが、そもそもは病原菌などをやっつける力を持っています。
しかし健康体の中で活性酸素が増えると、健康な細胞まで傷つける働き(酸化)をしてしまいます。
これが「老化」ですね。
老化に関しては別に活性酸素だけが原因ではないのですが、紫外線を浴び続けると疲れがたまるのはこういうメカニズムになっている、ということだそうです。
紫外線の種類の中には殺菌灯に使われるもの(UV-C)もあるぐらいですから、紫外線対策はお肌を守るだけではない、ということですね~。
6月の頭ぐらいにも紫外線対策をブログ記事(「日焼け止め」)にしたことがありました。文章に書くだけではなく、自分も対策しなくちゃ!と今日も朝日焼け止めをヌリヌリ。午後からの外出に備えてまたヌリヌリ。
なのに着実に日焼けが蓄積していってるのはなぜなのでしょう・・・(@_@。ルルル~~
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