こんにちは!ジーコです!

「何とか数日以内に書きたいと思います!!!」と言いながら、一週間ほど経ってしまいました。

 

と言うことで、今回は早速まとめたいと思います!

 

本間先生によりますと、病気の原因の殆どは「自律神経の乱れにある」と仰っています。

 

自律神経とは?

 

自分の意思とは関係なく身体の生命維持機能を保つために独自で働いている器官ですね。

主に呼吸、循環、代謝、消化、吸収、分泌、生殖等で、あらゆる生命活動を司っています。

 

有名なところで交感神経と副交感神経がありますね。

 

  1. 交感神経

    昼間などの活動時と興奮時に優位に働く神経

     

  2. 副交感神経

    夜間など休息とリラックス時に優位に働く神経です。

 

自律神経の乱れは身体的な側面と心の側面の両側から起こってきます。

 

典型的な例は過労で寝不足が続くと夜眠れなくなり、昼夜逆転現象が起こります。昼間の仕事中に働くはずの交感神経が働かずに眠気に襲われで仕事が手につかないということはよく聞く話ですね。

 

それでも、仕事には責任とストレスが継続的にかかりますから、無理やりに緊張状態にしなければなりません。

つまり、体と心がバラバラになっている状態、例えるなら車のブレーキ(副交感神経)を踏みながらアクセル(交感神経)を踏み込んでいるような状態です。

 

このようなことを続ければ結果は火を見るより明らかですよね。車は使い物にならなくなるように、身体はボロボロになってしまいます。それが、精神的には鬱状態となり、その結果肉体的に様々な病気(主に内臓系)に罹ってしまいます。

 

自律神経の乱れは、不自然な生き方(どちらかが優位になり過ぎているため)であり、ストレス過多かリラックス過多に偏っているということです。つまり働き過ぎか休み過ぎということですね。

 

皆さんはいかがでしょうか、お仕事と休息をバランスよくとれていますでしょうか。

 

先程も触れましたように、臓器系の病気は自律神経の乱れによって引き起こされるのですが、自律神経は私達の意思とは関係ないところで機能しています。

 

要するにコントロールできないわけですよね。

 

しかし、その自律神経の働きに大きな影響を与えているものがあります!

それが………「心」です!

 

次回は心の働きと自律神経に与える影響と関係をまとめたいと思います!

 

お読み頂きありがとうございました!