こんにちは!ジーコです!

今日は近い将来、日本でもそうなるだろうということで、エストニアで消えた職業というタイトルでシェアーしたいと思います!

 

さて、エストニアという国がどこにあるかご存知でしょうか。北欧のバルト三国の最北にある人口約150万人の小さな国です。

この国はIT技術がとても優れていて、あのスカイプを生んだ国として有名なのです。

そのエストニアで消えた職業があるのですが、それは「会計士」と「税理士」です。

 

え~、会計士と税理士なんて日本ではいわいゆる「士業」(さむらいぎょう)として人気の業種ですよね。誰でも彼でもなれる職業ではありません。その両職種が消えたなんて、信じられません!!

そこで、よくよく、調べてみますとエストニアの国民の90%以上はICチップの入ったIDカードを持ち歩いているそうです。そのチップの中には銀行口座の取引データをはじめ、生まれてから今までのありとあらゆるデータが記録されています。

ですから、その結果として「税金」は自動的に、そして瞬時にはじき出されるため、納税申告を行う必要が無いというわけです。ですから、会計士、税理士は出番を失ったというわけですね。

 

人工知能(AI)の発展で、社会構造は大変革を遂げています。それが良いか悪いかは別として、今後現存する職種の約47%が10~20年以内には無くなるという大胆予想を英オックスフォード大学のマイケル・オズボーン准教授は明らかにしています。

 

そして更に90%以上の確立で無くなる仕事として、銀行の融資担当者、電話オペレーター、ホテル受付、税務申告の代行者、簿記・会計の事務員等が挙げられています。

逆に残るものは抽象的対象を扱う業務や創造性が求められるものだそうです。

芸術家等は最たるものかもしれませんね。

 

エストニアでは、10年から20年早くそれが現実のものとしたことになるわけですが、我が国日本でも遅かれ早かれエストニアで起こっていることが、少しづつ現実化してくるということです。

めぐるましく変化しつづける現代社会で生き残りをかけた戦いが今後より一層激しくなっていくことは間違いありませんが、将来を生きる若者には少なくとも「消えるものと残るもの」を見抜く眼力が必要になってくるのは必至ですね。

そのためには、自分で考える力を育てないといけないとジーコは思っております!

どうやって?それはまた別の機会にシェアーできたらと思いますです、はい。

 

余談ですが40歳を手前にしたジーコは若者なのかオジサンなのか微妙な立ち位置にあるのでどうしたら良いのか分かりません。笑

でも、今与えられている環境の中でお仕事を一生懸命頑張るだけです!

 

さぁ、今日は花金(ふるっ!)ですね! 

皆さん、ステキな週末をお過ごしください!

 

読んで下さりありがとうございました!