こんにちは、ジーコです!

皆さんは生野菜はお好きでしょうか?

ジーコは野菜自体があまり好きではありません。ただ、体に良いと言われているので意識して食べるようにしている程度です。最近は「生」とつけると美味しそうな雰囲気がでますよね。だからつい、生とつくものには飛びついてしまいます。笑

 

さて、その生野菜ですが一般的に野菜は体に良いとされていますが、生野菜は体に良くないということが言われています。えっ!ジーコも驚きました!

 

日本人が野菜を生で食べる習慣ができたのは戦後になってからだそうです。

戦前の日本国民の八割以上が農民だったということを考慮すると、もし生野菜が体に良いならもっと前から食べられていたはずですが、そうではありませんでした。

日本料理は基本的に焼くか、煮るか、漬物にする、ですね。

 

これには科学的な根拠がありまして、植物である野菜は常に虫や動物に食べられる危険性があります。そこで、植物は食べられないように、シュウ酸という毒を葉っぱや根に溜めこんでいます。シュウ酸は毒物及び劇物取締法に指定されていて、もし食べすぎると命にも危険だそうです(マジで~!!)

 

又、シュウ酸は健康を維持するために必要なカルシウムと結合し、シュウ酸カルシウムという物質に変化します。これが胆石や腎臓にたまり結石の原因となることで知られていますね。

 

戦後、食事環境が変化しサラダなどで生野菜を食べる機会が多くなり習慣化していきました。その時、農家では食べやすくて、生でも食べられるシュウ酸の少ない野菜の品種を外国から輸入したり、品種改良によってシュウ酸の量を減らした新しい野菜を作り始めました。

 

果物もそうですが、糖度を増すために人間の手が加えられた食物が多いです。元々の果物はあまり甘くなく、美味しい!とは言えなかったようです。と言うことは野菜もまた然りで、今私達が食している野菜は元々自然のままの野菜とは味も成分も見た目?も違っていたということになるのではと思います。

 

良くも悪くも、長年の品種改良のおかげでシュウ酸濃度は薄められていますが、やはり食べ過ぎは体には毒になるのではないかと思います。生野菜ばかり食べていると女性の場合「ホルモンバランスにも影響が出るそうで不妊症や生理不順の可能性があると」中京大学総合工学研究所特任教授の武田邦彦氏は説いています。

 

う~ん、ジーコは今まで通りあまり気にせず、野菜は食べますが生よりも火を通した野菜を食べるように気をつけたいと思います。(水溶性のシュウ酸除去には調理で茹でることで減少できるそうですから。)

だって、野菜からしか摂取できない必須ミネラルもあるわけですからね。

 

まぁ、何をするにしても、やり過ぎ、食べ過ぎは体には良くないということでしょう!と勝手にまとめていますが、、、。

健康であることにこしたことはないので、必要な情報や知識を収集してより良い人生となるための判断材料にしていきましょうね!

 

まだ残暑は厳しいですが健康でこの夏を乗り越えていきましょう!!

読んで下さりありがとうございました!