こんにちは! ジーコです!

秋が深まり、朝晩の冷え込みも厳しくなってきましたね!

体調の管理にきをつけないといけません!

 

今回は、睡眠に関するちょっとした小ネタです。

少し意識するくらいでいいと思いますが、知っておくと損はないと思いますのでシェアします!

 

さて、睡眠の目的は体を休めることにあるのは誰もが知っている通りですが、特に脳の休息のためにと言われてきました。しかし、最近そうではなく睡眠は「胃腸」のためにあるということが言われ始めています。

 

消費エネルギーだけをとってみても、脳よりも胃腸の方が消費エネルギーは多いそうです。

主な胃腸の働きは食べ物を消化し、その際に食物を複雑な体蛋白に合成・発展させていきます。胃腸の機能は停止することなく働きつづけているわけです。

 

排泄の手筈を整えたり、エネルギーの備蓄作業、その日一日の活動の後始末を請け負うのも胃腸ですね。

 

睡眠時間を十分にとったと思っても翌朝、目覚めが悪いことがありますが、それは胃腸の休息が十分にとれていないことが一つの理由かもしれません。

 

逆にしっかり胃腸を休めることができていれば、良い朝の目覚めとなるわけです。

 

寝る直前に食事をとったり、或いは空腹のままで睡眠に入ると様々な影響が身体に出てきます。

通勤中、仕事中に居眠りをしてしまうのは「食べ過ぎ」ということが、一つの原因になっているかもしれませんね。

 

と言うことは、食事量をぐっと控えれば、胃腸にとって正常な休息が得られ翌日は快適に過ごせることにつながるのでしょう。

 

~し過ぎというのは、何に対しても良くありませんし、それに加え何をどのように食べるかが大切だと思います。

 

睡眠前、胃腸と休息の関係を少し意識されるだけでも生活が変わるかもしれませんね。

 

要するに「寝る前の食べ過ぎ、飲み過ぎに注意しましょう!」ということで、食事は腹7~8割にとどめておくのが良いということでしょう。

 

秋は美味しい食べ物が目白押し!食べたり飲んだりする機会も増えてきます。(ジーコも気をつけないといけません!)

 

胃腸の負担を考えながら、年末まで乗り切っていきましょう!

 

お読み下さりありがとうございました!