このサブちゃんの7インチはオレの宝物で、栃木のリサイクルショップで100円で買ったものだが、オレの必殺曲として「マドロスさぶちゃん」は重宝している。

もちろん、今の北島三郎ベストなんかに収録されることもなく、本人がディナーショーで歌うことなんてないだろう。



たぶん、関係者も忘れているんだと思うよ。

何が必殺曲かというと、このレコードを知り合いに見てもらい、まず、笑わないひとはいない。そして、レコードプレイヤーにセットして針をおとして、その悶絶歌謡ぶりにオロオロするリアクションをオレが見て楽しむというものである。

さぶちゃん、存命の間に紅白でこのカッコして歌ってほしいなあ。

若い層を揺さぶると思うよ。ヨイトマケのうた
みたいに。

Android携帯からの投稿
昨日の古着屋ゾエトロープのブログから、ちょっとだけ気になり、店で言葉を失った服。

もう、欲しくて欲しくて薄い財布はたいて買ってしまいました。






店長のフナトさんに、コレは正式な服の名前は何なの?と聞いたら、「ハンドペイント有りのビンテージ・レーシングジャケット」という答え。

オレはリスペクトをこめて「オールド・ホットロッド・ウェア」と呼びたい。

店の鏡でも見て、帰宅時に寄ったコンビニの鏡でも惚れ惚れした逸品。

フナトさん曰く、優勝者チームに与えられるジャケットのテスト品ではないか?とも仰った。

確かに。

バックのハンドペイントは、それなりの腕の人でしょう。さらっと描いたロードランナー(中央の鳥のキャラクター)もしっかりしているし。

モータースポーツのアメカジものってホント、沢山あるが、古いものは見たことがない。

もちろんホンダや、カワサキ、海外ならハーレーという分厚いブランドがあるけども、それとはまた、違う。

この服には淡いロマンがあるし、エンジニアやチームの賑わいが伝わってくるようだ。

こんな服はもう巡り会うことはない、という直感から、他の買い手から守った、といっていい。

ボディーがホワイトなんで、飲み食いするときは気を付けないとな。





Android携帯からの投稿