太宰は蕎麦屋に来ている。



太宰「・・・鴨南蛮にするか、はたまた天ざるも捨てがたし。悩む。」



太宰は店にあった女性セブンをぱらぱら見ながら、お品書きと静かな格闘をしてあるのである。



太宰「やはりさっぱりと鴨南蛮か。」



太宰「いやいや、天ぷらサクサクの天ざるが今の自分のベストかも。」



太宰「しかし、鴨南蛮の鴨肉も恋しい。」



太宰は次に漫画ゴラクに手を伸ばし、なおもお品書きとベルトを賭けた死闘を繰り広げていたのである。



太宰「仕方ない。鴨南蛮にするか。」



太宰「大将、鴨南蛮頼む。」



大将「先生、あいにく鴨切れてまして。すいません。」


太宰「がっでむ。さのばびっち。」



おわり


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太宰「春だなぁ。」



太宰、桜をぼんやり眺めている。



太宰「桜は散るのが早いからやっぱり悲しいなぁ。」



太宰「桜を褒めれば散るのが止むかな。」



太宰「・・・う~ん。」





太宰「君のはキレイなピンク色してるね。」




太宰のこの意味深な一言で、近くにいたハトがびっくりして飛んでってしまいました。



おわり




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昨日、コレを買った。こんなのを待ってたのよ。

んもう、電車乗ってて視線がビシバシ。

気合い100%の勝負服。500円だったけど、コレはいい。





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