自由が丘の古着屋で発掘したこのTシャツ、とても気に入っている。





ウォーホル対バスキア。

新旧ポップアート対決。なぜかボクシング。

1985年に実際行われた共同展示会の記念Tシャツみたいです。

日本ではモノクロの写真のが出回ってますが、それはこのポスターを撮影時、ふと通りかかったカメラマンが撮ったもの。こちらのTシャツのデザインの方がオリジナルです。

この展示会の2年後にはウォーホルが他界。後を追うように翌年にバスキアも亡くなりました。

バスキアはひたすらドラッグに走っていったので、公の展示会はこの年度くらいが最後かもしれません。

このTシャツを入手してバスキアのことを調べたのだけど、書きなぐるタイプのアウトサイダーアートの人かと思ったら、かなり英才教育を受けた人なのだと知り、驚きました。

コレみたいに作家が存命時に作られた記念品は、破片であっても生々しいものです。なんかリアルです。

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こ・・・コレって道端に落ちてたら、大変なことになりそうね。


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21世紀の国宝として「機械遺産」なるものが出来るそうだ。世界遺産より自分はそっちに興味がある。

どうやらその機械遺産第一号は江戸のダ・ヴィンチとも言うべき田中久重、からくり義右衛門の万年時計とのこと。コレは満場一致でしょう。

花博で復刻を作るまで、そのメカニズムは謎だったのだ。コレ。



和時計、洋時計、月の満ち欠け、カレンダー(4年に1回の閏年も計算内)など、機能もスゴい。

その強靭なゼンマイは刀鍛冶に巻かせたというエピソードが痺れる。

第2号以降は誰なのだろう?明治政府の金貨の型を作った彫金師、カノウナツオ(字が書けず)、あと高角望遠鏡ですか、それを最初に作った鉄砲技師、イッカンサイかな。

あとコレも好き。

なんといっても、学天則クンでしょう。なんというか、電気仕掛けの御釈迦様とでも言おうか。


黄門様でお馴染みだった西村晃のお祖父様、西村ナニガシ(コレも名前忘れた)博士の超弩級のロボットだけど、戦前にドイツに売られ、以後行方不明に。

これが展示された当時、おばあちゃん達が拝みに来たという逸話を持つ。関西で近年復刻されたけど、あまりそちらに興味はないかも。

とにかく、近代考古学、産業考古学は昔から自分は好きです。こういう世界。



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