自由が丘の古着屋で発掘したこのTシャツ、とても気に入っている。





ウォーホル対バスキア。

新旧ポップアート対決。なぜかボクシング。

1985年に実際行われた共同展示会の記念Tシャツみたいです。

日本ではモノクロの写真のが出回ってますが、それはこのポスターを撮影時、ふと通りかかったカメラマンが撮ったもの。こちらのTシャツのデザインの方がオリジナルです。

この展示会の2年後にはウォーホルが他界。後を追うように翌年にバスキアも亡くなりました。

バスキアはひたすらドラッグに走っていったので、公の展示会はこの年度くらいが最後かもしれません。

このTシャツを入手してバスキアのことを調べたのだけど、書きなぐるタイプのアウトサイダーアートの人かと思ったら、かなり英才教育を受けた人なのだと知り、驚きました。

コレみたいに作家が存命時に作られた記念品は、破片であっても生々しいものです。なんかリアルです。

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