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太宰はカップ麺ができるのを待っている。









2分経過














5分経過
















2時間経過














太宰「いけね、お湯入れるの忘れた」



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毎週番組当選者の方30名に特製「鬱シール」を差し上げています。

ふるって御応募ください。


地下ラジオKKK
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セイジ「こいつドラゴンボール飲み込んでやがった。全く手間かけさせやがって」

トオル「でも大将、これでやっと4つ目っスね」

セイジ「あぁ。まだ旅は長いだろうがな」



ビリー「ところでドラゴンボール全部集めて神龍に何お願いするワケ?」






セイジ「そんなの決まってんじゃん」






トオル、ゴクリと唾液を飲む。ビリーはガムを噛むのを止めて、セイジをサングラス越しに凝視した。






セイジ「こう、革ジャンをバッと投げて、スポッと着れるようにお願いするんだ。スゲーだろ?」






トオル「さすが大将、とてつもない考えですね」

ビリー「オレだったらブッ壊れないベースもらうけどなぁ。それか一生分のエロ本とかな。エロ本困んないのは超イイよな。フクロとじ破りたい放題だぜ!」

(全員爆笑)



セイジ「クックックッ…やっぱビリーには敵わないな」

トオル「ビリーさん。エロ本余ったらオレにも分けてくださいね(笑)」

ビリー「和モノとかな。フクロとじはグシャグシャにしてるけど…いい?」

(全員爆笑)

トオル「ツ…強エェ…」(笑いをこらえながら)



また三匹の旅は続く…