セイジ「こいつドラゴンボール飲み込んでやがった。全く手間かけさせやがって」
トオル「でも大将、これでやっと4つ目っスね」
セイジ「あぁ。まだ旅は長いだろうがな」
ビリー「ところでドラゴンボール全部集めて神龍に何お願いするワケ?」
セイジ「そんなの決まってんじゃん」
トオル、ゴクリと唾液を飲む。ビリーはガムを噛むのを止めて、セイジをサングラス越しに凝視した。
セイジ「こう、革ジャンをバッと投げて、スポッと着れるようにお願いするんだ。スゲーだろ?」
トオル「さすが大将、とてつもない考えですね」
ビリー「オレだったらブッ壊れないベースもらうけどなぁ。それか一生分のエロ本とかな。エロ本困んないのは超イイよな。フクロとじ破りたい放題だぜ!」
(全員爆笑)
セイジ「クックックッ…やっぱビリーには敵わないな」
トオル「ビリーさん。エロ本余ったらオレにも分けてくださいね(笑)」
ビリー「和モノとかな。フクロとじはグシャグシャにしてるけど…いい?」
(全員爆笑)
トオル「ツ…強エェ…」(笑いをこらえながら)
また三匹の旅は続く…
