地下放送局KKK「終末からこんにちは」-tumblr_lxdy37SJ281qhzavho1_500.jpg

セイジ「こいつドラゴンボール飲み込んでやがった。全く手間かけさせやがって」

トオル「でも大将、これでやっと4つ目っスね」

セイジ「あぁ。まだ旅は長いだろうがな」



ビリー「ところでドラゴンボール全部集めて神龍に何お願いするワケ?」






セイジ「そんなの決まってんじゃん」






トオル、ゴクリと唾液を飲む。ビリーはガムを噛むのを止めて、セイジをサングラス越しに凝視した。






セイジ「こう、革ジャンをバッと投げて、スポッと着れるようにお願いするんだ。スゲーだろ?」






トオル「さすが大将、とてつもない考えですね」

ビリー「オレだったらブッ壊れないベースもらうけどなぁ。それか一生分のエロ本とかな。エロ本困んないのは超イイよな。フクロとじ破りたい放題だぜ!」

(全員爆笑)



セイジ「クックックッ…やっぱビリーには敵わないな」

トオル「ビリーさん。エロ本余ったらオレにも分けてくださいね(笑)」

ビリー「和モノとかな。フクロとじはグシャグシャにしてるけど…いい?」

(全員爆笑)

トオル「ツ…強エェ…」(笑いをこらえながら)



また三匹の旅は続く…