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健介「今朝、ヨメがたこさんウィンナー作ってて、1コつまみ食いしたら、跳び蹴りお見舞いされたっス」



だ…大丈夫ですか?



健介「ウィンナーは無事完食っス。受け身の姿勢でモグモグしましたから」



健介、満面の笑みで指でOKマーク。



…つーか、そうじゃないって。



おわり
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太宰「うーん」



太宰「ブックオフで、ちょっと珍しいから『かっ飛ばせキヨハラ君』を買ってきたけど…」









太宰「今読むとコレ超つまんないね」



太宰「うーん」






太宰「どうしたものか」



宙を見る太宰。






太宰「うーん」



太宰「もう一回読んだら、ちょっと面白くなるかも」



太宰「いざ、二回戦」



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博士「アレックス君、今何が見えるかね?」



アレックス「ハイ、博士…。なんか熟女っぽい女性の生着替えが見えます。ワクワクしますね!」



博士「そうか…ではこれから行くぞ」

博士は赤いボタンを押した。






アレックス「うわ、肩にきたねぇシミがいっぱい!」



アレックス「あ~二の腕のたるみがスゲ。波打ってる」



アレックス「うわッ!三段腹が…」



博士「アレックス君どうかね?耐えられそう?」



アレックス「…まだまだボクの守備範囲なんで大丈夫っス。…というかさっきからかなりビンビンなんスけど…」



博士「うーん…若いなぁ。君はたまにティッシュ足りなくなって使い古しのタオルとか使っとるだろ?」



アレックス「ハイ。タオルバンバンです!」



博士「はぁ~ウラヤマシイ」










なんだこりゃ?(笑)

FIN