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今日は疲れたのでブログ記事はコレだけにします。

えーと、今日は近所の古着屋ズートロープにずーっといました。洒落ではないんですが(汗)

…もちろんタダ見をするだけでなく、一品キャップですが買いましたよ。

で、本日やったこと。全神経を傾け、店長とお客さんの会話にいいタイミングで潜り込み、中間にあるヒントというか、見えない部分に光を当て、話の落ち着きどころをひん曲げたということです。話にコクを与えたというか。

自分はしつこいくらいの分析家であるのですが、たまに大外れする部分もママあり、そこは店主が軌道修正してもらう感じです。

先細りになる話をグッとねじ曲げること。ある意味のリセットでしょうか。方向転換の意味合いもありますが。

自分自身、そう古着古着してないのも救いかもしれません。

ここに来るとモノへの考え方が勉強になり、学びの場になってますね。ファッションを学びたい人はここもそうだけど古着屋に行けばいいと思う。ハイレベルの。

また、「ローカルとはこういうことか!」と強く感じます。

栃木では逆立ちしても成し得なかったことだけに、燦然と映るんですね。スゴい。

最近は風邪と所用以外はずーっと皆勤で通い続けてます。見事に今日は3人目のロックの話せる人が出てきたし、そういう炙り出し作業は続けていきたいですね。
気分の高いレベルでの合致は購買欲に繋がるもんだとも感じたし、本当に勉強になります。

栃木ではかつて、本当に寡黙な古着屋が多くあって、それは見事な迄に淘汰されたけど、(あっちでは沢山しゃべるのが民度が低いと思われている)

「物売り講釈」って大事だよなぁとつくづく思う。本質にあたる部分を抜き出してストレートに表現するという技法、というか技術は見ていて惚れ惚れします。

レコード屋では殺那的なんですね。暗号の言い合いに近いところがある。「山!風!みたいな。それはそれで好きだけど。


…とまぁ、いろいろ勉強になりました。

では寝ます。おやすみなさい。
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太宰はトイレで孤独な闘いを繰り広げていた。



太宰「クッ…」



太宰「かれこれ2時間。思ったよりテゴワイです…ふぅ」



太宰「アァ…」










太宰「坊っちゃん」



太宰「漱石先生ごめんなさい(悲)」






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ジャーン!

見てください!ミーシャ!そう!1980年のあのモスクワオリンピックのTシャツです。

あの旧ソ連のアフガニスタン侵攻で日本が参加ボイコットした忌まわしき記念行事でした。(筆者はそれくらいしか知りません)

日本が参加してないので国内にこれといったグッズも作られてなく、このTシャツはフシギな魅力を醸し出してます。

行きつけの古着屋の店長にコレについて聞いたところ、オリンピックのモノにはオフィシャルのクレジットがあるはずで、コレにはなく、お土産品とかブートの類いではないかと言われました。

ますますミステリアスで、好きになりました。来年の夏はコレを着たいですね。