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春日「はぁ…プログレッシブ・ロックですかぁ。」










春日「うーん」

腕を組み首をひねるレジェンド。











春日「Zzz…。」

レジェンドは寝てしまいました。



20点。
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先日、ブログ仲間の素浪人君のバンド、サルバドールのライブに池袋まで行きました。

ブログ介在者の見本市みたいな場で、知ってるヒト、知らないヒト様々いました。

挨拶をしなきゃいけない場面があり、俺はめんどくせぇと思いつつ、

「ブログで都市伝説を作ろうとしたKKKです。」

とブロガーの方には挨拶しましたが、ズズッと気持ち後退りした人が一人二人いましたね。

「出た!…この人か!」みたいな反応。

それはホントウのコトなんですよ。もう完全隠ぺいして自分は秘密結社だとか言うのは自分でも異常だと思うし。



…サルバドールはいいバンドだったけど今の時代みたいに電波ツールがないと関東の人間は知りようもないし、バンド側も東北の狭いサーキットをぐるぐる廻る他ないのかと思いました。

そういうカベが「ベルリンのカベ」みたく、もうないんだ、それはスゴいことなんだと改めて思いました。

バンドの音を聴いて、音の改良を申し出る技術者のチャーリーさんや、俺とへたれ君なんかはこのバンドを新宿で見たいなんていう単純な会話を楽しみましたが、参加した他の皆さんは何を思ったろう。



点と点が衝突して爆発したような、とても稀有な経験であり、その席に自分も座れたのは非常に嬉しいことでもありました。

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太宰「♪おいもおいも」



太宰「♪おいもおいも」



「チーン!」



電子レンジが鳴り、太宰は中の皿を取り出す。



太宰「このかぐわしいニオイときたら」



太宰「こうして里芋を加熱して、これに塩をかけて食べます。大好物なんです」






太宰「ひゃあ!うめぇ!」



太宰テンションMAXである。