わ!いきなりアレですが、たまにこうして自分の映画遍歴を書いてみます。で、3発目はコレです。
ピンクフラミンゴ。
一昔前はカルト映画の必須科目的なテキストとして奉られてましたけど、最近はカルトの間口がグッと広がって、あんまし見てる人が増えてないんじゃないかな。
でも燦然と輝いてますね。コイツだけは。
カルト系の映画に興味を持ってから、「さてコイツに行くか」と気合い入れてから見た覚えがあります。
とにかく、テレビ慣れしてる人が見たら痙攣するくらい、テレビに出ちゃイケナイ人たちが出てきます。コレは映画だけども。
上の写真左がイエデス・マッセイかな?通称、タマゴおばさん(笑)という。
この人も映像で見て、自分固まりました。ハイ。
映像童貞を奪われた、と言って良いかもしれません。とにかくこたえた。劇薬でした。
ピンクフラミンゴを見たあとはしばらく監督のジョン・ウォーターズの作品を追いかけました。
この方がジョン・ウォーターズ御大。映画監督というより映像テロリストと呼んだ方がいいのかも。
フラミンゴ以前のインデーズも以降のメジャー作も当たってみました。どちらも毒が満ち満ちてました。
ちょっと言い方はアレだけども、自分にとってはジョンはウォルト・ディズニーに近い存在です。ディズニーファンには大変迷惑な言い方だけど。
とてもファンタスティックな気分にさせてくれるという意味では変わりはないのです。
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