何回見ても胸がときめく名画「悪魔のいけにえ」
ラストでこの至近距離で基地外男が追っかけてくる恐怖は計り知れない。
(もう見てる方は主人公の女性の悲鳴でクタクタになってる頃だろうけど)
追手が何者か分からない、というのがまず良いし、目的がよく分からんというのも良い。(※劇中、何の目的で主人公たちが襲われるかあまり具体的には触れられてないのです。)
そして、これ。コレです。いけにえといったら。
チェーンソウダンス。
果たして、レザーフェイスは悔しがって踊ってるのか?そこは分からないけど、見ていてとても美しい。
フィギュアスケートなんか目じゃないほど神々しい躍りなんです。
映画自体は強力なバッドテイストなんだけど、ラストの抜けるような爽快感は何物にも代えがたいモノがあります。そこが救いですね。
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