昔、レンタルビデオ屋というのがあった。今はDVD か。

2013年、さすがにVHSは死滅した感じがあるのだが、ひっそりと未DVD化のものもある。

悪趣味映画の巨匠、ジョン・ウォーターズの初期作はそうだし、怪奇大作戦の「狂奇人間」の回などある種の伝説になっている。

ネットで「廃盤ビデオ」と検索したら、なんといまだにVHSビデオを貸し出す業者が存在することに驚いた。

千葉県市川にあるケープラスという店。

販売もしているらしく、たぶん俺が以前ネットで買った新東宝の「九十九本目の生娘」のビデオの出品もここからだったかも知れない。

(やたらジョー・ダマトやアル・アダムソンとかのC級ホラーを見まくってた時期があった。)

まだ廃盤VHSは重要な映像メディアだとあらためて思った。

(あと、昔、船橋にアニマルファームという輸入版ビデオ屋がありました。あそこ行ってた人います?)



Android携帯からの投稿