近年批判を浴びている中国産のイビツなものを楽しもうとオレは思うんですよ。

近代においてのキツいギャグでもあると思うんですよね。

慣れ親しんだものが、突然別のものにすり替わっているスリルというか。



そういうのをオレは総じて「マッドチャイナ」と勝手に名前をつけて呼んでいます。



一番代表的なミッキーマウスを例にあげて行ってみましょう!





まずコレ、なんか「悪魔のいけにえ」に出てきてますね。人何人も殺してそう。舌をペロペロ出したりして。怖い。ミッキーマウスをモチーフにこんだけ恐くする芸当はなかなか出来ません。コレは奇跡のデザインかもしれません。




次はコレです。なんかコレは恐怖画像みたいです。見てはイケナイ背徳感がありますね。目の下にあるのは口なんだろうか?




次はコレです。耳が仲間に共食いされたのかな?
ある意味でドラえもん状態ですね。

なんか足りない残念な感じですね。悲愴感が出ています。見ててヒヤヒヤします。




コレはミッキ―の着ぐるみなんでしょうか?
往年のライダーマンみたいです。

ちょっとグーフィーも混じっているような。混血種でしょうか。見てて気分が悪くなります。

口ひげの濃い人が被るとちょっとトラウマになりそうですね。




次はコレです。魔界に招いてるみたいです。
モノクロ写真があったので使わせてまらいました。ティム・バートン、というよりはデビッド・リンチの世界感のような気がします。ちょっと戻れないかもしれないけど、この歪んだ世界に行ってみたい気もします。




最後にコレでトドメとしましょう。
「耳がでっかくなっちゃった」で有名なマギー真司さんみたいです。

凛々しいですね。

でも、根本が間違ってますね。当然、ダメなんです。



と、これらがミッキーマウスのマッドチャイナ・ワールドです。皆さん楽しまれたかと思います。

興味ある方はご自分でも画像を探してみると楽しいものが見つかるかもしれませんよ。




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