こないだの古書市で見つけた数少ない映画解説書。山田宏一・和田誠「たかが映画じゃないか」
文春文庫
二人の映画マニアがあぁじゃないこうじゃないと喋りまくる本なんだが、
気になるに2作品が話で出ていた。
1つ目は「ミルドレットピアーズ」(邦題「深夜の銃声」)
戦前の西部劇。怪女優ジョーン・クロフォードのアカデミー賞受賞作品でありつつ、「ブレードランナー」の女アンドロイドの髪型はこの映画のジョーンの模倣でもある。
この映画を観てる日本人がいたことに感激した。
あともう一本。
「怒濤の果て」
西部劇俳優ジョン・ウェインのキャリア唯一の恋愛ドラマである。ジョン・ ウェインは晩年、体が動かなくなったとき、自宅でこの作品を延々見ていたという。
話の筋が少しアレな、怪作。
コレは雑誌「映画秘宝」で、大林宣彦氏がジョン・ウェインのアメリカTV番組を作るべく、アメリカ現地に潜入取材したときに出てきた作品で、コレもやっぱり日本人が見ていたことがスゴいなと、深く思いましたね。
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文春文庫
二人の映画マニアがあぁじゃないこうじゃないと喋りまくる本なんだが、
気になるに2作品が話で出ていた。
1つ目は「ミルドレットピアーズ」(邦題「深夜の銃声」)
戦前の西部劇。怪女優ジョーン・クロフォードのアカデミー賞受賞作品でありつつ、「ブレードランナー」の女アンドロイドの髪型はこの映画のジョーンの模倣でもある。
この映画を観てる日本人がいたことに感激した。
あともう一本。
「怒濤の果て」
西部劇俳優ジョン・ウェインのキャリア唯一の恋愛ドラマである。ジョン・ ウェインは晩年、体が動かなくなったとき、自宅でこの作品を延々見ていたという。
話の筋が少しアレな、怪作。
コレは雑誌「映画秘宝」で、大林宣彦氏がジョン・ウェインのアメリカTV番組を作るべく、アメリカ現地に潜入取材したときに出てきた作品で、コレもやっぱり日本人が見ていたことがスゴいなと、深く思いましたね。
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