古着屋ゾエトロープに連日来ていて、いろんな人を見ます。

センスのいい人、悪い人。面白い、興味がわく人、そうでない人。

誰かに案内してもらって、「古着好きです」とだけ言って帰る人、フラり来て一点確実に買って帰る人。

「古着好きです」とだけいう人、よくも店内のモノも物色しないで、よくそんな薄っぺらな事言えるなあと思う。

言った先から、白々しいその台詞は風で転がっていく。


「好き」であるという確証が希薄なのだ。これでは何も話しかけられない。

オレは友人を連れてレコード屋を案内したことかある。すると、そこで別れる。

俺も探すのが夢中になるからだ。

モノを求めるって実はそういうことだったりする。


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