オレのフェイバリットムービーはジョージ・A ・ロメロの「ゾンビ」ですねぇ。
23くらいに初めて見たのかな。
衝撃でした。世界の崩壊。というか。
貨幣経済がダメになる(シリーズ3作目の「死霊のえじき」では風でお札が飛んでいくシーンが冒頭にある)
愛してる人が自分を襲ってくる。
密室内で仲間割れになる。
これが哀しい。哀しいけれど、自分が助かるためには容赦なくブッ放すしかない。
そもそもの自分の社会への接し方、理念みたいなものはこの一本の映画に集約されてるようなもんです。
まず、社会が崩壊してるっていうのが強いですね。戦争映画より強い。
ゾンビがノロノロと歩く、ウォーキングデッドというアレは70年代の映画史でかなり画期的な発明だと思うけど皆さんどうだろうか?
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