こないだコレ見ました。

ロメロのリメイクで監督は血まみれメイクの巨匠、トム・サビーニ。

近年のロメロのゾンビはアクション映画のようになってしまい食傷気味だが、この作品もゾンビがクリーチャーに走りすぎて怖くない。

しかし、ホラー界最大の発明であるウォーキングデッドを自ら破壊するのはなんだか頑固な陶芸家みたいだ。

ロメロやフルチばかり20代半ばは見てた気がする。

もう世界は崩壊してて、どうにかして残った人間が生き延びてるという世界観はずうっと今も頭の中で培養されてます。


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