KKK 「仁さんッ!その車乗っけてって下さい!お願いしますッ。」



仁「ダメだな!テメーには100年早ぇんだよ!」



KKK「そんなぁ…。」



子分「そら、仁さんがソウ言ってんだから帰った帰った。」



仁「テメェはウチ帰ってクソして寝てろ! 母ちゃんのオッパイでも飲んでろよ!」



KKK 「…。」

なにも言わず、ただうなだれて立ち尽くすKKK 。






沈黙を仁が破った。



仁「テメェ、それでいいのかよ!」



KKK「えっ!?」



仁「オラ、悔しかったら乗れよ!」



KKK 「えっ?いいんですか?」



仁「あったり前田のクラッカーよ!ちょっと古いか?ハハハ。」



KKK 「仁さんッ!オレ、仁さんに一生ついていくッス!」


涙ぐむKKK 。

仁「おめぇきもちワリィな。泣くなよ。」

KKK 「ハイッ!仁さんッ!」







End


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