最近よく読んでたのが、新潮文庫の「宮崎勤事件 塗り替えられたシナリオ」(一橋文哉著)

事件は88、89年に起きたので、もう10年以上経つ。まだ下世話だったワイドショーが扱った最後の単独犯事件だと思う。

この本を読むと、宮崎の恐ろしさも理解が深まるのだが、宮崎の両親も相当変だったことが分かる。

知りたい方はアマゾンなどで取り寄せてくれ。超弩級の衝撃を受けること間違いなし。

宮崎といえば、あの大量のビデオが有名だが、捜査官はアレを全部見て、犯行を撮影したシーンを見つけている。

5700本以上のビデオの大群の中、たった3本である。



上の図は宮崎が事件前にパズル雑誌に投稿したものだという。

なんだか魔方陣みたいで気持ちが悪い。写真の下に小さく書かれているのだけど、遊び方が分からないという。



なんだか浮遊している。こういうのを見るとゾクッとする。


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