地下放送局KKK「終末からこんにちは」-C4LhOhXKIonsq85uI6hQSFWyo1_500.jpg

太宰はケーキ屋で悩んでいた。






太宰「ショートケーキもいいがチーズケーキも捨てがたい…」






太宰「うーん、参った。」






店員は笑顔がひきつっている。かれこれガラスケースの前で太宰は10分くらい悩んでいるのだ。







太宰「やばい。プチシュー熱がこみ上げてきた」






太宰「すいません、プチシューを3コください」



店員「はい。どうぞ」









太宰「プチシューや、あなどりがたし、秋の空」



太宰はプチシューを頬張りながら店を出たのである。