太宰文学館太宰はケーキ屋で悩んでいた。 太宰「ショートケーキもいいがチーズケーキも捨てがたい…」太宰「うーん、参った。」店員は笑顔がひきつっている。かれこれガラスケースの前で太宰は10分くらい悩んでいるのだ。 太宰「やばい。プチシュー熱がこみ上げてきた」太宰「すいません、プチシューを3コください」店員「はい。どうぞ」太宰「プチシューや、あなどりがたし、秋の空」太宰はプチシューを頬張りながら店を出たのである。 完