国内最大の古本市、所沢古本市に行ってきました。
会場のくすのきホール(JR所沢駅から徒歩1分)には今回もフロアを埋め尽くす古本が何万冊もあり、ザッと見るのだけで大変です。
仕事終わりに駆けつけて、閉店が8時なんで、急いで漁ったんであまり詳しく見れなかったけど
収穫アリ!
梶原一騎の三協映画の最大のヒット作「地上最強のカラテ」と、封印作品として逆に名が知れている「ノストラダムスの大予言」の映画パンフをGETしました。
普段はパンフなんか気にしないんですが、「ゾンビ」のDVD(少量だが中古のDVDも売ってる)を持ったメガネの兄ちゃんを見たんで、今回は映画が熱いかも、と思ったら激アツなタイトル見つけましたね。
ほかにプロレス本やホラー映画解説なんかも探したけど、食指を動かすものはナシ。
帰りの電車で読む用に「ビートたけしの無条件幸福」という本も300円なんで買いました。
ほかに原一男監督の「行き行きて神軍」の撮影記録本を買うか凄く悩みました。(結局見送ったけど)
古書市は数日やるので明日も行ってきます。
