古舘「清志郎さん、今日もお疲れさまでしたぁ。」
清志郎「…そういや今日来てたガイジンの歌手はなんてぇ人?」
古舘「清志郎さん知らないんですか?ガガ様ですよ。レディーガガ!」
清志郎「その人さ、最初楽屋挨拶しに来たときさ、スゲェことになったんだよ。」
古舘「え?なんかあったんですか?」
清志郎「オレの楽屋にマネージャーと一緒に来てさ、オレの姿を見るなり、デカイ声で「ジーザス!」って叫んでションベンジャージャーお漏らししちゃってよ。臭いのなんの。」
古舘「ガガ様が負けちゃったんだ…清志郎さんに。」
清志郎「だからさ、早くおうちに帰んなさいって言ってやった。マネージャーに。そのガガ様はワンワン泣いてたからね。(苦笑)」
古舘「一応、ギャラ払ってるから歌ってはいきましたけどね。」
清志郎「雛壇でずっと震えてたからね。誰が貧乏揺すりしてんのかと思ったらさ。そのガガ様なわけ。」
古舘「世界のガガ様も清志郎さんには子供同然なんですね。すげぇなぁ。」
清志郎「いつの間に有名になったのかなぁ。『料理の鉄人』かな。」
古舘「それは鹿賀タケシさんですよ。(笑)」
