レコードと古本とタバコと缶コーヒーの、雑記。-safe_image.jpg

古舘「清志郎さん、今日もお疲れさまでしたぁ。」

清志郎「…そういや今日来てたガイジンの歌手はなんてぇ人?」

古舘「清志郎さん知らないんですか?ガガ様ですよ。レディーガガ!」

清志郎「その人さ、最初楽屋挨拶しに来たときさ、スゲェことになったんだよ。」

古舘「え?なんかあったんですか?」

清志郎「オレの楽屋にマネージャーと一緒に来てさ、オレの姿を見るなり、デカイ声で「ジーザス!」って叫んでションベンジャージャーお漏らししちゃってよ。臭いのなんの。」

古舘「ガガ様が負けちゃったんだ…清志郎さんに。」

清志郎「だからさ、早くおうちに帰んなさいって言ってやった。マネージャーに。そのガガ様はワンワン泣いてたからね。(苦笑)」

古舘「一応、ギャラ払ってるから歌ってはいきましたけどね。」

清志郎「雛壇でずっと震えてたからね。誰が貧乏揺すりしてんのかと思ったらさ。そのガガ様なわけ。」

古舘「世界のガガ様も清志郎さんには子供同然なんですね。すげぇなぁ。」

清志郎「いつの間に有名になったのかなぁ。『料理の鉄人』かな。」

古舘「それは鹿賀タケシさんですよ。(笑)」