古舘「清志郎さん、どうしたんですか?ため息ついて。」
清志郎「あぁ、オレの楽屋に用意してあったエロ本なぁ、ぜーんぶ長渕が持ってっちまったんだよ。アイツ無類のエロ本好きだからなぁ。」
古舘「えっ?なんで長渕さんだと分かるんですか?」
清志郎「机の上に『幸せになろうよ』って置き手紙があったからな。ヤツに間違いない。(笑)」
古舘「なんでそんな置き手紙が…(笑)」
清志郎「それがヤツ流のエチケットかもしんない。」
古舘「そんなムチャクチャじゃないですか。」
古舘「しかも…ちょっと手紙もコレ、カピカピになってるじゃないですか…コレって…。」
清志郎「お手ふき感覚だね。ヤフオクで売ろうと思ってる。(笑)」
清志郎「でもさぁ…けっこうエグいのも入ってたんだけどもね。(ここでまたため息)『熟女画報』も『ブルマ倶楽部』もゴッソリいかれちまってるし…。」
古舘「そんなの自分で買えばいいんですよね。金持ってンだから。」
清志郎「甘いな。エロ本は拾ったのじゃねぇとダメなんだよ。極上のエロは拾ったヤツだろ。」
古舘「な…なんと説得力のある言葉なんだ!ハ…ハイレベルですね。最近の言葉でいうと。」
清志郎「そうかもしんないねぇ。」
…というくだらん話。
