新宿武蔵野館にて、ロジャー・コーマンの映画のオマケとしてレイトショーで封切られたロックンロールハイスクール最終日行ってきました。
このどうしようもなく偉大な映画の劇場公開は「映画秘宝」の広告で企画を知り、何人かに声をかけて実際、映画館に足を運んでもらいました。
ビデオではなく、いきなり映画館で観れた人は「大事件」だったはず。世にも幸福な人たちです。
…で、最終日はパンクス共がウヨウヨいて、ラモーンズのTシャツの子もいたり、ロビーは一種、ライブ会場と変わらん様子を見せてました。
俺は知り合いの子と見たんですが、何度見てもラモーンズのライブシーンは足がギュッとなってしまいます。
ラスト近くのラクガキだらけの学校の廊下を「ドゥーユーワナダンス」を演奏しながら踊り狂うシーンがあるんですが、ここ、間違いないです。
え?何が間違いないかって?そんなの一回観てもらえれば一発です。一発で分かるのです。
革ジャン、ジーンズ、レコード、つまんない学校、女の子、ライブハウス、爆発、ダンス…
そしてブラジャーはずしとモヤシに謎を解くカギが!(ウソです)
ともあれ、ロック映画の金字塔・初上映はパンクスの拍手と共に幕を下ろしたのでした。
