新宿武蔵野館にて「夜のコーマン特集」なる怪しい企画でラモーンズ出演作「ロックンロールハイスクール」を観てきました。
そういや、かの映画はロジャー・コーマン作品だとまずは再認識。(モンスター映画ばかりのコーマンなので…。)
ビデオでも何回も見てラモーンズ最高!と思ってまして今回も大音量でラモーンズを楽しめると思ってたんですが…もちろん楽しめたんですけど、
あの先生役の変なオッサンの
「人生をロックンロールに捧げます」という何でもないセリフが妙に心に残りました。
校長がラモーンズのレコードを燃やすシーンは何度観ても、悲しいです。イヤではない、むしろ好きだったりするんですがね、悲しい。
エンドロールでスペシャルサンクス/ジョー・ダンテと見えたのだけど、かなりド派手なシーンに手を貸したのだろうか?「グレムリン2」あたりのしつこさがもう出始めているという。
レコードが頻繁に画面に出てくるのも良かったです。
また明日も観に行きます。
