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~歌は世につれ、世は歌につれ…。北の大地が生んだ演歌界の百鬼夜行を掻い潜って来た男、北島三郎が歌います。



新曲、「豊丸ニシキ」です。どうぞお聴きください。






さぶ「あぁ~豊丸~。笛を吹くぅ~!」



さぶ「尺八スタンバイ!…いやそっちではなくて。」



お囃子軍団「ハァ~!」



…ここで危ないフォルムの御神体が乗ったミコシが劇場内を練り歩き始める。ババァはきゃあきゃあ言ってご神体さわりに御満悦だ。



さぶ「そして村西~イイ仕事~。煌めくダイヤモンド映像~!」



お囃子軍団「生ッ!」



ババァ「アラやだ!」(頬を赤らめる)



さぶ「果てても~元気だよ~!」



お囃子軍団、小脇にクリネックスを抱え、シュッシュッと撒き散らし始める。歓喜のババァ。



客「せぇの~さぁ~ぶちゃぁ~ん!」(オウド色の歓声)※山吹色からかなり劣化した模様。






ありがとうございました。またのお越しを。