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仁「ピ…ピエール瀧ッ!ファブリーズという飛び道具があるとは話が違いますヨッ!」

瀧「うるせぇ!やきそば大将の座は譲れねぇんだよ!CMでもやってんだろ?オラ。これでも喰らえッ!シュッシュッ」(マッスル仁の顔の前でファブリーズ散布)

仁「あぁっ目に入った!イタイ!目が見えないですぅ!」

マッスル仁危うし!



瀧「そのスキにやきそばチャンピオンベルトを…アレ!?取れない!何故だ!」



仁「…フッフッフッ、油断しましたね。今あなたの握ってるものをよく見てみなさい。」

瀧「ゲッ!これはッ!」



仁「言わずと知れたふぐりです。フッフッフッ。」

瀧「なんてことだぁ~!」瀧は頭を抱え、膝から崩れ落ちたのだった。

仁「やきそばチャンピオンベルトはワタクシのおうちのトレーニングルームに避難してあるのですよ。きっとこうなると予想して隠しておきました。」

有田「また所得隠しですか。」

仁「…それはどうやら違うようですよ。有田さん。」

仁の不適な笑みのアップでEND