アンドリュー「ハァハァ…ジーザス…バタフライ…ジャポネノエロス…スバラシイデス!」
興奮してヨロめいているアンドリュー。
徳光「キミ、大丈夫かね?まだ宵の内じゃないか…それより、その鼻血は踊り子さんビックリしちゃうからこのハンカチで拭きなさい。」
アンドリュー「オォ!サンキュー。アリガトサンデス。」
徳光「キミ、次はどこ行くんだい?またライブ観戦かい?」
アンドリュー「イエス!モウイッチョ行ッテキマス!」
徳光「キミはまだ若いからな、頑張って目に焼き付けてこいよ!」
アンドリュー「ハイ!ガンバリマスデス!ロック最高!」
徳光「俺も若い頃はフロント席に陣取って、ガンガンに頭振ってたよ。ふぅ。」
徳光は少し自分が歳をとりすぎたことに落胆した。
