先生「今日は豚肉と冬野菜のビックリどっきり炒めを作ってみます。」
お姉さん「…ぷっ。ビックリどっきりですか!面白い名前ですね。」
先生「………。」(お姉さんに無言でメンチを切る先生)
先生「…では下ごしらえをしましょう。」
お姉さん「ハ…ハイッ。」(ワタシ何か気に障ること言ったかしら…)
先生「…まずはハクサイをこのマグロさばき包丁で真っぷたつに切ります。」
お姉さん「せっ…先生、それってお寿司やさんやスーパーとかでマグロ解体に使うヤツですよね…?一般のご家庭にはコレは難しいかと…。」
先生「仕方ないわね。じゃあこのマツェーテで乱切りにします。」
お姉さん「せ…先生(汗)、マツェーテもテレビをご覧の皆さんのご自宅にはあまりないかと思うのですが…。」
先生「………。」(軽い舌打ち)
先生「えー…次はスープを作ります。」
お姉さん「アレ?炒めものを作るんじゃなかったでしたっけ?」
先生「鍋に水を張って沸騰させ、ダシをとるための脱ぎたてのパンツを入れます。さぁ早くパンツを脱いでください。」
お姉さん「………えっ!?パンツですかッ?」
先生「さ、ササッと湯がくから急いで。」
先生の手にはさっきハクサイを切ったマツェーテが握られている。
眉間にシワを寄せる苦悶の表情のお姉さん!
カメラマン「ゴクッ…」
お姉さん「この続きはテキストの34ページに載ってます。ではまた明日~。」
♪パッパラパラパラ~
