ご老候「もう我慢の限界じゃーッ!!」
いきなり取り乱した様子のご老候。その真意やいかに?
助さん「どうされました?ご老候。」
ご老候「あぁこれは助さん。いいところにいました。実はちょっと…耳をかしてください。」
ご老候「ごにょごにょ…」
助三郎に耳打ちするご老候。
助さん「…なんと!朝のエレクトが止まらんのですかッ!ご老候。」
ご老候「さようじゃ。この不治の病を直すには吉原に行ってオネーちゃんとチュッチュレロレロして遊ぶしかなかろう。困ったものじゃ…。」
助さん「(小声で)不治の病なんかじゃねーだろ!(笑)」
ご老候「思い立ったが吉日。早う吉原参りの旅支度をしようぞ!まずは助さん、コンビニ行って吉原ガイドを買ってきておくれ。」
助さん「『男の遊艶地』系ですかね。ご老候。」
ご老候「さようじゃ。実は先月号とかチェックしとるんじゃがのぅ。」
助さん「さすがご老候!」
ご老候「カッカッカッ。ではまずは旅の支度からじゃ、八兵衛にも伝えとくれ。」
助さん「ハッ。」
完
