謎の声「虎に…虎になれ!」
某月某日、東京は後楽園球場にて東西ロック歌手の頂上決戦が行われた。
レフリー「赤コーナー、西日本が誇る狂犬、キィーングブラザァーーズ!」
控え室から金属バットを振り回し、消火器を噴霧しながら三匹のスーツ姿の男達がマットに登った。セコンドには何故か眼帯をつけた島木譲二(解説しよう。この方はパチパチパンチで有名な御仁である)
マーヤ「おぉりゃー。東京代表でてこいやぁ!」
もう場外乱闘勃発寸前である。
マーヤの他のメンバーは既にアナウンス席からパイプ椅子を略奪。さらなる凶器を手中にいれたのだ。
マーヤ「はやくかかってこんかい!」
狂乱の客席。怒号のような歓声が上がる。
…次回、「血を吐く猛烈スッ裸女の乱入」てお会いしましょう。全国3000万のマットファンの皆さん来週をお楽しみに!
