きよし「やすし君ッ!そんなムチャムチャなことよう言えんなぁ。」
やすし「だからワシのこのピシャッとしたスーツがな、楽屋にあった弁当のお茶こぼして濡れただけだって何回言わせんねんッ!怒るでしかしッ!」
きよし「だーから、それは寝小便の言い訳でしょう?いい歳して寝小便して恥ずかしいのは分かるけど、本当の事話してくれやぁやすし君。」
やすし「それはな…カクカクシカジカなこっちゃで。」
きよし「ん?やすし君何か言ったか?」
やすし「だからな、カクカクシカジカな理由があってだな。」
きよし「……」
やすし「コラァ!キー坊!ワシのメガネぷるぷる揺らすなぁ!」
きよし、神妙な顔でやすしのメガネを揺さぶる。やすしはメガネの揺れで身体が動かせない。
やすし「もぉぷるぷるはやめてぇ~!」
(ここでババァの笑い声)
やすし「メガネメガネ…」
おわり。
