天の声「秋も深まってきましたねぇ。ウルフのみなさん、行楽など行かれてますか?」
セイジ「オレはこないだ日光に行って、そこに来てた外人さんにサイン攻めにあっちゃったよ。」
ビリー「鎌倉行って、そこら辺歩いてる女の子全員にチューしてきました。(笑)」
セイジ「マジか?」
ビリー「まぁね。ご想像にお任せします。」(手を頭の後ろに組み、軽く口笛を吹く)
トオル「オレは裕次郎さんに最近ハマってて小樽の裕次郎博物館まで行ってきました。」
ビリー「なるほど!どうりでヤクザなドラマーなワケだ。(笑)」
全員爆笑。
天の声「…では今回もお悩みの手紙が来ておりますので、ウルフのお三方、明確な解答をお願いします。」
ウルフ「ロッケンローッ!」
天の声「…では参ります。(汗)東京都府中市のペンネーム『夜逃げロック』さんからです。
…皆さんこんにちは。ボクの職場では女の子が居ないので出会いがありません。高校の頃の友人などはカワイらしい彼女がいたりして羨ましいです。もう毎日悲しくて枕を濡らしています。どうしたら彼女ができるのでしょうか?」
天の声「切実な問題ですねぇ。モテキのない悲しい男子にアドバイスをお願いします。」
セイジ「オレは昔からモテてたから分かんねぇなぁ。」
…一瞬後、ビリーにヘッドロックをされ、トオルに足の裏を思う存分くすぐられたセイジ。受難。
セイジ「ヒィー…!キュゥー…」
ビリー「例えば俺みたいにチュウして回ったら?(笑)」
トオル「そんなことできないじゃないッスか。できるのはビリーさんだけっしょ。」
ビリー「じゃあ投げキッスで(笑)」
トオル「オレは革ジャン着て街を歩くだけでチャンスがズドンと上がるような気がしますね。」
ビリー「お前は…いつも革ジャンだな。オチが。(笑)」
天の声「いかがでしたか、『夜逃げロック』さん。参考になったでしょうか?」
セイジ「チャンスを掴んで欲しいよね。」
天の声「セイジさんいつの間にか復活してたんですね!(驚)」
セイジ「まぁね。いつも復活は早いね。ウチラは。」
ビリー「女にフラれても復活が早いね。俺はイタリア人並だから。(笑)」
トオル「やっぱビリーさんそこ天才ですから。」
ビリー「まぁね。」(また頭の後ろに手を組み、軽く口笛を吹く)
