デヴィル「アタシの部屋にようこそ。ドレスでお出迎えしたかったけど、こんなネグリジェ姿でごめんなさいね。ホホホ…。」
KKK「恐縮デス。」
デヴィル「アタシは若い頃から小悪魔と呼ばれてきたんだけど、どうなのかしらね。」
KKK「今だって十分小悪魔チックですよぅ。」
デヴィル「じゃあ、あなたの血をいただいちゃおうかしら。若いエキスも一緒に…。」
KKK「えっ!?デヴィル夫人、な…何をされるんですかっ?」
デヴィル「あなたは黙ってアタシの言うことに従ってればいいのよッ!」
KKK「はい…分かりました。」
目をつむり、身体をダランとさせるKKK。
KKK「ゼッタイ優しくしてくださいね…。」
デヴィル「かぷ…。」
KKK「はぁ…。」
デヴィル「久しぶりだったんで飲みすぎちゃったかも知れないわ。」
KKK「……。」
このあと、夫人は少しだけ肌が瑞々しくなったのだ。しかし、その理由は誰も知らないのである。
「ガラガラピシャーン」(雷)そんなとき部屋の外では強い稲光が光った。
END
