マグニチュード・TV~忌チガイだらけのオレンジ-20100628_474348.jpg

デヴィル「アタシの部屋にようこそ。ドレスでお出迎えしたかったけど、こんなネグリジェ姿でごめんなさいね。ホホホ…。」

KKK「恐縮デス。」

デヴィル「アタシは若い頃から小悪魔と呼ばれてきたんだけど、どうなのかしらね。」

KKK「今だって十分小悪魔チックですよぅ。」

デヴィル「じゃあ、あなたの血をいただいちゃおうかしら。若いエキスも一緒に…。」

KKK「えっ!?デヴィル夫人、な…何をされるんですかっ?」

デヴィル「あなたは黙ってアタシの言うことに従ってればいいのよッ!」

KKK「はい…分かりました。」

目をつむり、身体をダランとさせるKKK。

KKK「ゼッタイ優しくしてくださいね…。」





デヴィル「かぷ…。」





KKK「はぁ…。」





デヴィル「久しぶりだったんで飲みすぎちゃったかも知れないわ。」

KKK「……。」

このあと、夫人は少しだけ肌が瑞々しくなったのだ。しかし、その理由は誰も知らないのである。



「ガラガラピシャーン」(雷)そんなとき部屋の外では強い稲光が光った。


END