サザエ「アラやだ。マスオさんシャツの襟に血がベットリついてるわよ。」
マスオ「えっ!?昨日課長と行ったSMバーでついたのかなぁ?久々にハッスルしちゃったし。」
サザエ「もぅ。最近、夜が淡白気味なのはきっとそのせいね。」
マスオ「メンゴメンゴ。今晩はいつにも増してキツメのを頼むよ。ぶっ飛ぶヤツ。」
サザエ「こらカツオ、スコラ読みながらご飯食べるのは止しなさい。もうッ。ご飯はご飯。エロはエロっていつも言ってるでしょう!」
カツオ「分かったよ!ネェさん!耳引っ張るのはもぅよしてよ。」
サザエ「今度はアッチをダメにするくらい引っ張るからね。引きちぎれんばかりに…。」
カツオ「ガッコ行ってきまーす。」
サザエ「もう次やったら承知しないからね!」
フグタ家の朝のいつもの光景でありました。
