往年のKKKのパワーを取り戻すべく、青年Kは山籠りを決意。
朝から滝行、薪割り、千本ノック、村上ショージの声帯模写、岡本夏希のサンジャポでのはしゃぎぶりの映像確認などで汗を流す。
「デューン!デューン!」
(…鉄アレイを持って腕にとことん負荷をかけた黄金ショージギャグ修行)
青年K「ダメだッ。もう腕がちぎれそうだぁッ。熱いッ。テリヤキソースがあればハケで塗りたいくらいだッ!!も…もう冷やさなければ。命の保証がないッ…。」
青年Kはスーパーで買ってきた「ジューシーれいとうミカン」を腕にのせ、常軌を逸した高温になっている腕を冷やした。
「ジュッ…フゥー。」
青年K「村上ショージ(修行メニュー)は1日1万回が限界だな。それ以上やり続けると、腕がもぎれ、大地が割れ、尻も割れてしまう。」
あな恐ろしや村上ショージ。
「デューン!!」
