若衆「アッカフーン!」
若衆「アッカフーン!」
若衆の野太い雄叫びが山を越え、谷に響き、新宿のレコード屋の1枚1000円以下コーナーを漁っていたある青年の耳に響いた。
青年K「…俺を呼んでいるのか?俺はもうKKK総帥の座はとっくの昔に譲ったはずじゃないか。」
若衆「アッカフーン…」
青年K「ウッ…ダメだ、股間が疼く。ア…赤フンが俺を呼んでいるんだ。間違いない。あの甘美でトチ狂った世界を再び作れと言うのか?」
苦悩する青年Kに若衆は答えた。
若衆「アンビバレンツッッ!!」
青年K「おぉジーザス…。俺のマグナムは飾りじゃねぇ!とことんやってやろうじゃねーの!!」(狂い咲きサンダーロードの仁さん味/激辛・肉多め)
青年Kはテレパシーで若衆から赤フンを譲り受け、すぐさま身にまとった。
「夢がモリモリッ!肛門からメキメキ!…キメッ!」
肛門を強調する悩殺ポーズと共にKKK〈アマゾン編〉は密かにスタートした。
