7月31日に父が息を引き取りました。
24日の夜中に脈が止まってしまい、その後蘇生措置をして心臓は動き出しましたが、自発呼吸はなく、瞳孔も開いてしまっている状態でした。
主治医からは多系統萎縮症の自律神経の異常からくる突然死が考えられますと言われました。
最近胃ろうの話も出ていたので家族みんな自律神経からくる突然死の事がすっかり頭からぬけてしまっていました。
その2日前にはオリヒメアイという視線入力ツールを導入してとても嬉しそうに操作していたのですが…
24日時点で、主治医には今日明日でしょうと言われていましたが、父はすごく頑張り1週間頑張っていました。
その後は自宅に帰り、たくさんの人が会いに来てくれました。
五日ほど自宅にいれて、今は骨になって家にいます。
バタバタしているのが落ち着いてくると、実感して寂しく感じます。
父は昨年亡くなった母のところに行ったのかな?と思います。
私のお腹にいる子は男の子で順調に育ってくれています。父と母が見守ってくれていると思うので、無事に元気な子を産めるように頑張りたいと思います!!