国会で与野党が討論している。野党は与党の震災対応が後手後手と避難している。一方与党(菅総理)は、一生懸命頑張っているの一点張りだ。

菅総理に言いたい。一生懸命頑張っているとあなたが言うのはおかしいですよ。それは国民が判断すること。例えあなたが一生懸命頑張っているとしても、それが成果を伴わず、国民が納得していなければ、努力しているとは言えないのです。

そして野党にも言いたい。そんなに与党の対応が後手後手と非難するのであれば、その時その時に言うべきではないかと思う。そこまで非難するのであれば、あなたが意見を出して国民を良い方向へと導いて下さい。後からこうすれば良かったと意見を述べるのは容易なことだと思う。

これは、ある方からのメールの一部を引用してますが、『人生は常に一瞬②が選択だから間違うこともある』。つまり、判断を間違うことは誰しもがあるが、次の段階でいかに良い方向へと向かえるかが大事なんだと思う。

与党の対応が後手後手なのは正直私も思う。しかし終わったことは仕方ないので、次は良い方向へと向かえるように野党と協力して頑張って欲しいと思う。日本国民全員が協力して頑張って行けたらと思う。