古来より日本(あるいは世界各地においても)では,理解できない理由で突然出現したナニモノかについて,それを神の使い,もしくは神の眷族,「つかわしめ」「御先(みさき)」として認識するようであります。熊野三山の八咫烏,諏訪明神の白蛇,春日大社の白鹿,稲荷神社の白狐などがよく知られていますね。

 

さすれば「無」から出現した黒猫さまも,量子論的にはあり得ることであっても,人の認識としては「神使」と認識されるところでありまして,さしずめこの黒猫さまは出雲大社様から遣わされた「つかわしめ」なのでありましょう。

 

ええ,この黒猫さまは出雲大社松山分祠に出現し,あんみゆママに保護されて当家においでになったのでございます。ドルさまと同じくあんみゆママに保護していただきました。詳細はあんみゆのブログをごらんください~

 

 

 

『神の眷属たる吾が人間に保護されるとは,なんたることか!』と黒猫さまは思っておいでなのでしょうか?

執事の手を噛みまくりでございますが,それも執事の幸せでございます。

 

 

 

しかしてこの黒猫さま,神の使いの割にゴハンをモリモリお食べになります。ええ,あんみゆママのところでは750gほどだった体重が,当家に来て3日で980gなのですが,この先どこまで大きくなるのでしょうか?

執事といたしましては,執事のような体型ではなくドルさまみたいにシュっとした体型になってほしいのですが・・・